神さまを味方につける秘密の方法 夢をかなえて幸せになるために

出版社 / 著者からの内容紹介
風水師であり、神主でもあるDr.コパが、願いが叶う神社参拝法、神棚を置く理想の方角など、神さまに好かれて運を上げる方法を伝授。
「運のいい人」になるには、神さまを敬う気持ちを持ち、生活の中に神さまを大切にする環境をつくることが必要です。どんなに頭がよくても、神さまを尊敬する気持ちがなければ、幸せや成功をつかむことは難しいのです。
本書では、建築家であり、長年神主として神職にも携わっている著者が、神さまに喜ばれるインテリアや季節行事の行い方を紹介します。「正しい神社参拝法は、手水舎で手と口を清めて二拝二拍手一拝する」「神社のお祭りには強力な開運パワーがある」「節分の豆まきには災難を防ぎ、幸せを呼ぶ効果がいっぱい」「神さまから見た成功する人は、祈願と感謝を毎日できる人」「神棚は家の北西に置く」など、風水を生かした神さまとの上手なつき合い方を大公開!
仕事も、人間関係も、幸せな家庭作りも、神さまに見守ってもらえれば、順調に運びます。強運体質になって、スイスイ夢をかなえる秘訣が満載の一冊。
『神さまを味方につける本』を改題





神さまを味方につける秘密の方法 夢をかなえて幸せになるために

Dr.コパ 小林 祥晃 PHP研究所

2004-12-02

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posted by 風水インテリア at 19:23 | 風水 書籍
風水豆知識

1 風水とは
風水(ふうすい)は、古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置を決定するために用いられてきた。気の流れを物の位置で制御する思想。堪輿(かんよ)ともいう。風水では都市や住居(すなわち生者の居住空間)を陽宅(ようたく)、墓(すなわち死者の居住空間)を陰宅(いんたく)と呼んで区別している。 古代からの相宅や相墓といった占いの技術が陰陽五行説に基づきつつ総合されて成立した。 風水は大別すると、巒頭(らんとう)と理気(りき)に別れる。 巒頭は、その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法であり、形法、形勢派、巒体派などとも呼ばれる。一方、理気は陰陽五行や八卦、易理(易)、方位など目に見えないもので判断する方法であり、理法、理気派、屋宅派などとも呼ばれる。
2 名称
風水という名称は、晋の郭璞の著作という『葬書』(成立は唐代か)に「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散 行之使有止 故謂之風水」 気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂う と定義されている。
3 理論
形法風水では、大地における気の流れを重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、運ばれてきた気が溜まり場になっているような土地に都市や住宅を建造しなければならないとする。そうすることによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えた。陰宅すなわち墳墓も同様であり、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとし、土地がよければ子孫は繁栄し、悪ければ没落すると考えられている。 一方、理気風水では、方位の吉凶を重視し、個々人の生年月日によって決定される方位の吉凶にもとづき住居や墓の方位、住居内の配置などを決める。
4 易と風水
風水の伝説では周易以前には帰蔵易(歸藏易)(殷王朝の易)、連山易(夏の易)があったとされ、風水の道具、羅盤などに使用されている。また使用する道具の八卦鏡に先天図が使用される。

その違いは八卦を配列する方法の違いであり変化させたものが周易である。また卦に河図洛書と関わる数字を当てた場合、帰蔵図は魔方陣になる。 連山易は乾坤を除いた次のように六芒星(ヘキサグラム)に配列したものであるとの説がある。
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